スイカを育ててみよう!

◆ スイカといえば夏!!

感じでは西瓜、と書く「スイカ」。その字の通り西方(中国)から伝来してきたスイカですが、夏といえばスイカ!といっても過言でないくらい日本の夏の風物詩となっています。その水々しく、シャリシャリとした甘い食感は夏の果物の王様です。また、栄養が豊富なわけではありませんが体の体温を下げる効果もあり、まさに夏にぴったりです。

もちろん、出来る果実がかなり大きいこともあり、家庭での栽培は簡単ではありません。しっかりポイントを押さえる必要があります。また、接木苗を選ぶ・小型のものから挑戦してみるなど難易度を下げる方法もあります。

もちろん、それを乗り越え自分で作ったスイカは格別で、品種も市場で見かけないものも育てることができ選ぶ楽しみもあります。ぜひスイカ栽培に挑戦してみましょう。

すいかイメージ

◆ スイカの特徴

ウリ科スイカ属で、農林水産省の分類ではメロンやイチゴと共に果物ではなく「果実的野菜」に分類されているので、厳密には野菜に当たるそうです。

ルーツは古く、南アフリカ原産で紀元前にすでに栽培されていたそうです。

90%以上が水分であまり栄養価は期待できませんが、カリウムが多く含まれ、疲労回復や利尿作用があり、夏バテ防止にピッタリの食材となっています。

すいか収穫

栽培スケジュール

スケジュール

スイカはアフリカの砂漠地帯が原産といわれるだけあって、高温乾燥を好み、低温を極端に嫌いますので基本的に春植えの夏収穫になります。乾燥を嫌いますが日本で育てる以上「梅雨」を乗り越える必要があり、ここがうまく育てるための一つのポイントと言えます。

プランターの場合


スイカは玉が大きいため、基本的に露地栽培がオススメですが、プランターで育てたい、という場合も以下の条件なら問題なく栽培ができます。

1.大きめのプランターを用意する(深さ60cm、横幅60~90cm)
2.小玉のスイカを選ぶ
3.プランターに対し最大でも2株(どうしても大玉なら1株)

他にも仕立て方に工夫が必要など、ポイントはありますが、広い庭を持っていない・畑を持っていない方でもベランダで出来るのはそれ以上に大きなメリットです。ぜひ挑戦してみましょう。


ブロッコリー・カリフラワーを育ててみよう栽培の手引き

栽培方法はこちら


スイカの育て方は他の野菜と違う点が多く、気をつけるポイントも異なりますが、知っていればけっして難しくはありません。ここでは栽培方法と気をつけるポイントについて解説いたします。


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