中玉・大玉トマトに挑戦!

大玉トマトは果実が割れやすかったり病気にかかりやすかったりとミニトマトに比べ育てるハードルが断然上がります。なので本格的な大玉トマトは家庭菜園初心者には難しいかもしれません。一年目はミニトマトで育てる流れを体験し、二年目で大玉トマトに挑戦!というのがおすすめです。

ただし大玉でも育てやすさを売りとした品種があったり、接木苗なら病気にかかりにくかったり、中玉なら大玉ほど気を使わなくてよかったり、とやり方はいくらでもあります。

「栽培の手引き」をよく読んで最大限注意を払いながら育てる、失敗しても良いように他の品種も育てておく、育てやすい品種を選ぶ、などしっかり対策することで初心者でも栽培することは可能です。

またさらに上級者向けにイタリアントマトなど変わり種も多くあります。自分に合ったトマト苗を選びましょう。

ジュースにおすすめ、お手軽中玉トマト!

カゴメ 手間のいらないトマト苗
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中玉トマト
自根苗

トマト一筋のカゴメの商品です。どこが手間が要らないかと言うと芯止まり品種のため「支柱がいらない」「芽かきがいらない」と中玉とは思えないお手軽さ。生食以外にもトマトソースやトマトジュースなど調理用とも幅広い。

リコピンが欲しくてたまらないあなたに。

カゴメ 高リコピントマト
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中玉トマト
自根苗

こちらもトマト一筋、カゴメの商品。トマトと言えばリコピン、という程に知名度が上がってきた成分ですが、このトマトはさらにリコピン含有量を増やした中玉トマトです。トマトの赤はリコピンの赤、という話をしましたが、この悪魔的な含有量でこのトマトは中身まで真っ赤。リコピン中毒の方には迷わずおすすめできるトマトです。

大玉トマト代表、桃太郎。

ホーム桃太郎
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大玉トマト
自根苗・接木苗

市場シェア一位、家庭菜園に推奨する作りやすい大玉トマトの代表品種! 人気品種だけあって兄弟品種もたくさんあり、育てやすい品種や糖度を上げた品種などさまざま。用途によって選ぶと良いでしょう。生食だけでなく、加熱料理にもおすすめです。

果肉しっかり、懐かしい味わい。

ファースト
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大玉トマト
自根苗

桃太郎の登場により王座を奪われた、かつてのシェアNo.1トマト。ゼリー状部分が少なく、果肉がしっかりしているのが特徴です。酸味も穏やか、トマト本来の味が楽しめます。お尻が尖った特徴的な形をしていますが、輸送性が悪く桃太郎にシェアを奪われたのはこれが原因というウワサも。

甘さと育てやすさが自慢の中玉トマト

スイートトマト
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中玉トマト
接木苗

その名の通り糖度が非常に高く、甘〜い中玉トマトです。そのまま食べても甘く美味しいのが特徴。大きさはピンポン球サイズ。とても作りやすい品種なので初心者にもおすすめ。

みんな大好きピンキーを一回り大きくしちゃいました

トマトピンキー カクテル
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中玉トマト
自根苗

ミニトマトで人気の「ピンキー」待望の「中玉トマト版」!! 薄皮で口あたり良好、皮が気にならないのはミニトマト版同様! 中玉トマトとしてはやや小ぶりですが酸度と糖度の絶妙なバランスはそのまま。ピンキー大好き、でもあの大きさじゃ満足できないという欲張りなアナタに。


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