トマトを育ててみよう!

◆ 初心者ならミニトマト、の理由

サラダにケチャップにピザに、ともはや生活に欠かせないトマト。家庭菜園でも人気No.1を誇り、品種の多さがそれを物語っています。トマトの中でも家庭菜園を始めてみたい、という方にオススメNo.1野菜「ミニトマト」だったります。その理由は…

トマトイメージ

ミニトマトに限定したら、の話ですが

・手間はかかるが丈夫で失敗しにくい !
・収穫までの期間が短い !
・収穫量が多すぎて食べるのが追いつかない …


など家庭菜園の楽しみを存分に味わえる野菜と言えます。とくにフルーツトマトなんかは市販ではいい値段がするのでオススメです。
ただし全てが簡単な訳ではなく、大玉ともなると難易度はむしろ高い方で、失敗することも少なくありません。

このページでは栽培方法と栽培時の注意点、また品種選びの方法など、トマトの栽培に必要な情報を紹介します。この機会にご家庭でトマト栽培に挑戦してみましょう。

◆ トマトの特徴

ナス科ナス属の一年草(地域によっては多年草扱いだそうですが…)で、野菜の中で世界での消費量第一位の野菜と世界中で愛されている野菜です。その割に歴史は意外と浅く、ヨーロッパで食用となったのは18世紀に入ってからだそう。品種数は数千に上り、数えることも出来ないほど。味も色も大きさも多種多様、特殊な栄養素を多く含む物もあり、難易度もさまざま。まずはミニトマトのように育てやすい物の中から、自分が気になる特徴を持つ物を選んでみると良いでしょう。

◆ トマトの栄養素

ビタミンCやβカロテンを含みますが、特筆すべきは「リコピン」を含む点です。トマトの「赤」はこのリコピンの色ですが、その効果は強い「抗酸化作用」を持ち、老化防止・生活習慣病予防ガンの予防などに効果があるとされており、一時期話題になりました。

トマトイメージ2
おすすめ品種

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食べ方で選ぶトマト品種

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栽培スケジュール

スケジュール

トマトは春植えの夏収穫になります。夏のイメージが強いかもしれませんが、夏の暑さには決して強くありません。この温度管理と、それに伴う水分の管理がおいしいトマトを作る秘訣です。また、ナス科全般に言えることですが、連作に非常に弱く病気にかかりやすいので「接ぎ木苗」を使用することが一般的です。

プランターで失敗しないコツ


トマトは家庭菜園で人気の野菜の一つで、プランターでもさかんに栽培されています。プランターで栽培する場合は以下の点がポイントです。

1.大きめのプランターを用意する(深さ60cm、横幅60~90cmで2株)
2.種からより接ぎ木苗使用が安心
3.土は野菜専用培養土を使用

また、長い期間収穫できることでたくさんの栄養を必要とします。追肥のタイミングをしっかり把握しておきましょう。


手引き

栽培方法はこちら


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