カボチャを育ててみよう!

◆ 意外にもビギナー向け

緑黄色野菜の代表格ともいえるカボチャ。他の野菜と比べ玉が大きく大物感があり、トマトやナスなどと比べ、なんとなく家庭菜園向けじゃないかも、というイメージを持たれているのではないでしょうか。

カボチャイメージ

実はカボチャはナス科の他の野菜と比べても…

●病気に強く、とても丈夫! ●連作OK!

という、実はかなり初心者向けの野菜だったりします。問題は玉が大きいため、スペースの確保が問題になってきますが、ミニカボチャなどコンパクトな品種を選ぶことでプランター栽培も可能だったりします。迷っていた方はぜひ一度チャレンジしてみることをおすすめします。

◆ カボチャの特徴

ウリ科「カボチャ属」で、南瓜(かぼちゃ)の漢字の通りキュウリの仲間です。

ルーツはかなり古く、中央アメリカで一万年前から栽培されていた、と言われています。

栄養的にはピーマンなど他の緑黄色野菜と比較しても圧倒的に高いβカロチン含有量を誇ります。果肉のあのオレンジはβカロテンの色そのものです。また、ビタミンEやミネラル分なども含み、非常に健康的な野菜だと言えます。

カボチャイメージ2
ワンポイントアドバイス

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もっと詳しくカボチャの特徴や歴史、多彩でカラフルな仲間達を知りたい方はこちら!

栽培スケジュール

スケジュール

カボチャは基本的に春植えの夏収穫になります。他の果菜類に比べ比較的低温にも耐えることが出来ます。また、病気にも強く比較的育てやすいため、慣れた方は接ぎ木苗にこだわらずとも実生苗や種から育てても良いでしょう。

プランターの場合


カボチャは玉が大きいため、基本的に露地栽培がオススメですが、プランターで育てたい、という場合も工夫することで栽培は可能です。

1.大きめのプランターを用意する(深さ60cm、横幅60~90cm)
2.サイズが比較的小さめの品種を選ぶ
3.1株に1つのプランターが望ましい(ミニなら2株)

他にも仕立て方に工夫が必要など、ポイントはありますが、広い庭を持っていない・畑を持っていない方でもベランダで出来るのはそれ以上に大きなメリットです。ぜひ挑戦してみましょう。

手引き

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カボチャは初心者向けの野菜ではありますが、つるの仕立て方など知識が必要な部分も多数あります。次のページでは育て方について解説します。


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