メロンを育ててみよう!

◆ 高級フルーツの代名詞

メロンと言えば「高級品」。高級料理、田舎に帰った時、来客時やお見舞品など、普段食べるフルーツと言うよりは特別な日の象徴でもあります。フルーツの中でもトップクラスの糖度、とろけるような果肉…これを家庭で育てようなんて…いえいえ出来ないこともありません。

メロンイメージ

もちろん、スーパーで数千円で売っているマスクメロンのような高品質の物は温室栽培なので家庭菜園では無理ですが、豊富な品種の中から難易度の低い物をチョイスすれば充分ご家庭でも栽培できます。また、ミニサイズの物ならプランターでも出来てしまいます。スイカ同様、決して簡単ではありませんが、チャレンジしてみる価値はあります。

◆ メロンの特徴

ウリ科「キュウリ属」で、なんとキュウリの仲間です。農林水産省の分類ではスイカやイチゴと共に果物ではなく「果実的野菜」に分類されているので、厳密には野菜に当たるそうです。

ルーツは古く、アフリカなど原産地は諸説ありましたが、最新のDNA研究によりインド説が濃厚となりました。

栄養的にはカリウムが多く含まれているそうですが、普段の食事に出てくる頻度は低いと思いますので、あまり栄養を気にして食べる方はいないでしょうか。

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ワンポイントアドバイス

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もっとメロンの歴史や品種を詳しく知りたい方はこちらから!!

栽培スケジュール

スケジュール

メロンはスイカと同様に高温乾燥を好みますので基本的に春植えの夏収穫になります。美味しい実を付けるためには温度・湿度・湿気のコントロールが大変なので難しい、と言われていますが、これは温室栽培の高級メロンの場合の話。ご家庭で栽培できる品種の場合はそこまで神経質にならなくても大丈夫でしょう。

プランターの場合


メロンは玉が大きいため、基本的に露地栽培がオススメですが、プランターで育てたい、という場合も工夫することで栽培は可能です。

1.大きめのプランターを用意する(深さ60cm、横幅60~90cm)
2.サイズの小さいメロン、もしくはノーネットタイプを選ぶ
3.1株に1つのプランターが望ましい(ミニなら2株)

他にも仕立て方に工夫が必要など、ポイントはありますが、広い庭を持っていない・畑を持っていない方でもベランダで出来るのはそれ以上に大きなメリットです。ぜひ挑戦してみましょう。

手引き

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メロンの育て方は他の野菜と違う点が多く、気をつけるポイントも異なりますが、知っていればけっして難しくはありません。ここでは栽培方法と気をつけるポイントについて解説いたします。


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